スキマ時間に宅建直前過去問対策No.60〔権利関係〕物権変動:平成9年 物権変動相続

宅建本試験の合格への近道は、過去問を徹底に学習・勉強することです。
このブログは宅建受験者のために公開しております。
スキマ時間を使って勉強にお役立てください。

 
60〔物権変動〕平成9年 物権変動相続
 
AとBが土地を共同相続した場合で、遺産分割前にAがその土地を自己の単独所有であるとしてA単独名義で登記し、Cに譲渡して登記を移転したときBは登記なしにCに対して自己の相続分を主張できる。
 

正解:○
 
解説:共同相続人の1人Aが単独相続の登記をして、第三者Cに譲渡しても他の相続人Bは、自己の共有持分については登記なくしてその第三者Cに対抗できます。共同相続人には共有持分を超えた権利はないのです。
 

もっと過去問題を見たい方は「職能倶楽部 宅建合格道場」へどうぞ
 

アマゾンからキンドル版の過去問解説本を出しています。
 
宅建直前合格の近道 厳選過去問徹底勉強「権利関係編」 [Kindle版]出版
 

 
「宅建 直前 合格の近道」シリーズは、独学で宅建合格を目指す方のために作られた教本です。
内容は厳選した過去問の徹底学習で、「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」の3分野うち、この本は「権利関係」173問(肢)。
問題と正解に加えて解説も記載されています。
また出版者である「職能倶楽部 宅建合格道場」へのリンクもあり、動画による解説を視聴することもできます。
同サイトには宅建受験に使える無料教材もあり、プレゼントしています。
是非、ご活用ください。

関連する記事はこちら

コメントを残す

トラックバックURL