宅建直前過去問対策No.35〔権利関係〕売主の担保責任:平成15年 瑕疵担保責任

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35〔売主の担保責任〕平成15年 瑕疵担保責任
 
Aが、BからB所有の土地付中古建物を買い受けて引渡しを受けたが、建物の主要な構造部分に欠陥があった。Aが、この欠陥の存在を知って契約を締結した場合、AはBの担保責任を追及して契約を解除することはできないが、この場合の建物の欠陥は重大な瑕疵なのでBに対して担保責任に基づき損害賠償請求を行うことができる。
 

正解:×
 
解説:買主が瑕疵の存在(重大な瑕疵であっても)を承知の上で売買契約をしたのであれば、買主は担保責任を追及することはできません。したがって解除権行使、損害賠償請求はすることができません。
 

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