宅建直前過去問対策No.36〔権利関係〕売主の担保責任:平成14年 瑕疵担保責任

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36〔売主の担保責任〕平成14年 瑕疵担保責任
 
AがBに建物を売却し、代金受領と引換えに建物を引き渡し後に、Bがこの建物に隠れた瑕疵があることを発見したが、売主の瑕疵担保責任についての特約はない。Bは、この瑕疵があるために、この売買契約を締結した目的を達することができない場合に限り、この売買契約を解除できる。
 

正解:○
 
解説:売買の目的物に買主の知らなかった瑕疵があったとき、契約の目的を達成できないときに限り善意無過失の買主は解除することができます。
 

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