宅建直前過去問対策No.46〔権利関係〕相続:平成17年 遺留分

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46〔相続〕平成17年 遺留分
 
法定相続人が配偶者Aと子Bだけである場合、Aに全財産を相続させるとの適法な遺言がなされた場合、Bは遺留分権利者とならない。
 

正解:×
解説:遺留分が認められるのは、配偶者・子(又は子の代襲相続人、生きて生まれれば胎児)・直系尊属です。被相続人の兄弟姉妹には遺留分はありません。本肢は子Bも遺留分権利者となります。
 

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