宅建過去問「権利関係」問題集(解説付):〔意思表示〕平成20年 通謀虚偽表示

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「宅建 直前 合格の近道」シリーズは、独学で宅建合格を目指す方のために作られた教本です。
内容は厳選した過去問の徹底学習で、「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」の3分野うち、この本は「権利関係」173問(肢)。
問題と正解に加えて解説も記載されています。
また出版者である「職能倶楽部 宅建合格道場」へのリンクもあり、動画による解説を視聴することもできます。
同サイトには宅建受験に使える無料教材もあり、プレゼントしています。
是非、ご活用ください。

 

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このブログは宅建受験者のために公開しております。
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■■■■■■■■■ こんな問題が入っています ■■■■■■■■

 
所有権がAからBに移転している旨登記されている甲土地の売買契約でDはBとの間で売買契約を締結したが、AB間の所有権移転登記はAとBが通じてした仮装の売買契約に基づくものであった場合、DがAB間の売買契約が仮装であることを知らず、知らないことに無過失であっても、Dが所有権移転登記を備えていなければ、Aは所有者であることをDに対して主張できる。
 

正解:×
 
解説:第三者Dは、AとBとの間の通謀虚偽表示であることに善意であれば(善意無過失でなくてもよい)登記がなくても保護される。

 

版元は「職能倶楽部 宅建合格道場」です。
 

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