宅建過去問「権利関係」問題集(解説付):10〔代理〕平成22年 代理権消滅

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問題と正解に加えて解説も記載されています。
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■■■■■■■■■ こんな問題が入っています ■■■■■■■■

 
AがA所有の甲土地の売却に関する代理権をBに与えた場合、Aが死亡した後であっても、BがAの死亡を知らず、かつ、知らないことにつき過失がない場合には、BはAの代理人として有効に甲土地を売却することができる。

 
正解:×
 
解説:任意・法定代理とも、代理人の死亡・破産手続開始の決定・後見開始の審判を受けたとき、または本人が死亡により、代理権は消滅します。代理の効力は生じません。(任意代理の場合、本人の破産でも代理権消滅)
 

版元は「職能倶楽部 宅建合格道場」です。
 

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