宅建過去問「権利関係」問題集(解説付):5〔意思表示〕平成19年 心裡留保

アマゾンからキンドル版の宅建過去問解説本を出しています。
 
宅建直前合格の近道 厳選過去問徹底勉強「権利関係編」 [Kindle版]出版
 

 
「宅建 直前 合格の近道」シリーズは、独学で宅建合格を目指す方のために作られた教本です。
内容は厳選した過去問の徹底学習で、「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」の3分野うち、この本は「権利関係」173問(肢)。
問題と正解に加えて解説も記載されています。
また出版者である「職能倶楽部 宅建合格道場」へのリンクもあり、動画による解説を視聴することもできます。
同サイトには宅建受験に使える無料教材もあり、プレゼントしています。
是非、ご活用ください。

 

宅建本試験の合格への近道は、過去問を徹底に学習・勉強することです。
このブログは宅建受験者のために公開しております。
スキマ時間を使って勉強にお役立てください。
 
■■■■■■■■■ こんな問題が入っています ■■■■■■■■
 
A所有の甲土地についてのAB間の売買契約でAは甲土地を「1,000万円で売却する」という意思表示を行ったが当該意思表示はAの真意ではなく、Bもその旨を知っていた。この場合Bが「1,000万円で購入する」という意思表示をすれば、AB間の売買契約は有効に成立する。

 
正解:×
 
解説:Aの意思表示は原則有効だが相手方Bが悪意(知っている)又は有過失の場合は無効となる。

 

版元は「職能倶楽部 宅建合格道場」です。
 

関連する記事はこちら

コメントを残す

トラックバックURL