宅建過去問「権利関係」問題集(解説付):8〔制限行為能力者〕平成20年 被保佐人

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■■■■■■■■■ こんな問題が入っています ■■■■■■■■

 
被保佐人が、保佐人の同意又はこれに代わる家庭裁判所の許可を得ないでした土地の売却は、被保佐人が行為能力者であることを相手方に信じさせるため詐術を用いたときであっても、取り消すことができる。

 
正解:×
 
解説:相手方を騙した場合(詐術を用いて誤認させた)、相手方の救済のため、制限行為能力者・保護者のどちらからも取り消すことはできません。

 

版元は「職能倶楽部 宅建合格道場」です。
 

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