宅建過去問「権利関係」問題集(解説付):11代理:平成12年復代理

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■■■■■■■■■ こんな問題が入っています ■■■■■■■■

 
11〔代理〕平成12年 復代理
 
Aが、Bに代理権を授与してA所有の土地を売却する場合Bは、自己の責任により、自由に復代理人を選任することができる。
 

正解:×
 
解説:Bは任意代理人である。(AがBに代理権授与)
任意代理人は法定代理人と違い原則自由に復代理人を選任できないが例外として本人の許諾があり又はやむを得ない事由があるとき(急迫や切迫の事情があって代理行為ができない、または本人に承諾を得る時間がない・本人の所在が不明など)は認められている。
 

版元は「職能倶楽部 宅建合格道場」です。
 

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