宅建過去問「権利関係」問題集(解説付):13代理:平成16年無権代理

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■■■■■■■■■ こんな問題が入っています ■■■■■■■■

 
13〔代理〕平成16年 無権代理
 
B所有の土地をAがBの代理人として、Cとの間で売買契約を締結した場合、Aが無権代理人である場合、CはBに対して相当の期間を定めて、その期間内に追認するか否かを催告することができ、Bが期間内に確答をしない場合には、追認とみなされ本件売買契約は有効となる。
 

正解:×
 
解説:無権代理行為の相手方は、無権代理について善意・悪意問わず、本人の追認がない間は、本人に相当な期間を定めて追認するか否かを催告できる。そしてその期間内に確答がなければ、本人は追認拒絶とみなされます。
 

版元は「職能倶楽部 宅建合格道場」です。
 

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