宅建過去問「権利関係」問題集(解説付):15代理:平成20年無権代理

アマゾンからキンドル版の宅建過去問解説本を出しています。
 
宅建直前合格の近道 厳選過去問徹底勉強「権利関係編」 [Kindle版]出版
 

 
「宅建 直前 合格の近道」シリーズは、独学で宅建合格を目指す方のために作られた教本です。
内容は厳選した過去問の徹底学習で、「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」の3分野うち、この本は「権利関係」173問(肢)。
問題と正解に加えて解説も記載されています。
また出版者である「職能倶楽部 宅建合格道場」へのリンクもあり、動画による解説を視聴することもできます。
同サイトには宅建受験に使える無料教材もあり、プレゼントしています。
是非、ご活用ください。

 

宅建本試験の合格への近道は、過去問を徹底に学習・勉強することです。
このブログは宅建受験者のために公開しております。
スキマ時間を使って勉強にお役立てください。
 
■■■■■■■■■ こんな問題が入っています ■■■■■■■■

 
15〔代理〕平成20年 無権代理
 
AがBの代理人としてB所有の甲土地について売買契約を締結した場合、Aが無権代理人であってCとの間で売買契約を締結した後に、Aの死亡によりBが単独でAを相続した場合、Cは甲土地の所有権を当然に取得する。

 
正解:×
 
解説:本人が無権代理人を相続した場合(BがAを相続)、本人は本人として追認拒絶ができます。ですから無権代理が当然に有効となるものではなく、無権代理人の相手方が当然に権利を取得するものではありません。

 

版元は「職能倶楽部 宅建合格道場」です。
 

関連する記事はこちら

コメントを残す

トラックバックURL