宅建過去問「権利関係」問題集(解説付):14代理:平成18年無権代理

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■■■■■■■■■ こんな問題が入っています ■■■■■■■■

 
14〔代理〕平成18年 無権代理
 
AはBの代理人として、B所有の甲土地をCに売り渡す売買契約をCと締結した。しかし、Aは甲土地を売り渡す代理権は有していなかった。
Bが本件売買契約を追認しない間は、Cはこの契約を取り消すことができる。ただし、Cが契約の時において、Aに甲土地を売り渡す具体的な代理権がないことを知っていた場合は取り消せない。

 
正解:○
 
解説:無権代理人がした契約は、本人が追認しない間は、相手方は取り消すことができますが、契約時に代理人に代理権がないことについて悪意の場合は、取り消すことができません。
 

版元は「職能倶楽部 宅建合格道場」です。
 

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