宅建過去問「権利関係」問題集(解説付):16時効:平成16年取得時効

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問題と正解に加えて解説も記載されています。
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■■■■■■■■■ こんな問題が入っています ■■■■■■■■

 
16〔時効〕平成16年 取得時効
 
A所有の土地の占有者がAからB、BからCと移った場合Bが平穏・公然・善意・無過失に所有の意思をもって8年間占有し、CがBから土地の譲渡を受けて2年間占有した場合、当該土地の真の所有者はBではなかったとCが知っていたとしても、Cは10年の取得時効を主張できる。
 

正解:○
 
解説:CはBの占有も併せて主張でき、BからCへ承継があった場合Cの善意・無過失の存否はBの占有開始時点で判断するとしています。したがってBが占有開始時点で善意・無過失ならば、Cの善意解・悪意を問わずBの占有開始から10年の取得時効を主張できます。
 

版元は「職能倶楽部 宅建合格道場」です。
 

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