宅建過去問「権利関係」問題集(解説付):18時効:平成21年消滅時効

アマゾンからキンドル版の宅建過去問解説本を出しています。
 
宅建直前合格の近道 厳選過去問徹底勉強「権利関係編」 [Kindle版]出版
 

 
「宅建 直前 合格の近道」シリーズは、独学で宅建合格を目指す方のために作られた教本です。
内容は厳選した過去問の徹底学習で、「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」の3分野うち、この本は「権利関係」173問(肢)。
問題と正解に加えて解説も記載されています。
また出版者である「職能倶楽部 宅建合格道場」へのリンクもあり、動画による解説を視聴することもできます。
同サイトには宅建受験に使える無料教材もあり、プレゼントしています。
是非、ご活用ください。

 

宅建本試験の合格への近道は、過去問を徹底に学習・勉強することです。
このブログは宅建受験者のために公開しております。
スキマ時間を使って勉強にお役立てください。
 
■■■■■■■■■ こんな問題が入っています ■■■■■■■■

 
18〔時効〕平成21年 消滅時効
 
Aは、Bに対し建物を賃貸し、月額10万円の賃料債権を有している。Aが、Bに対する賃料債権につき内容証明郵便により支払を請求したときは、その請求により消滅時効は中断する。
 

正解:×
 
解説:内容証明郵便による支払請求は催告に該当。催告は6か月以内に、裁判上の請求、支払督促の申立、和解申立、民事調停法、破産解・再生・更生手続参加、差押え、仮差押又は仮処分をしなければ、時効中断の効力を生じません。問題文の状態では時効中断にはなっていません。
 

版元は「職能倶楽部 宅建合格道場」です。
 

関連する記事はこちら

コメントを残す

トラックバックURL