宅建過去問「権利関係」問題集(解説付):19条件:平成23年条件

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問題と正解に加えて解説も記載されています。
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■■■■■■■■■ こんな問題が入っています ■■■■■■■■

 
19〔条件〕平成23年 条件
 
Aは、自己所有の甲不動産を3か月以内に、1,500万円以上で第三者に売却でき、その代金全額を受領することを停止条件として、Bとの間でB所有の乙不動産を2,000万円で購入する売買契約を締結した。条件成就に関する特段の定めはしなかった。
乙不動産が値上がりしたために、Aに乙不動産を契約どおり売却したくなくなったBが、甲不動産の売却を故意に妨げたときは、Aは停止条件が成就したものとみなしてBにAB間の売買契約の履行を求めることができる。
 

正解:○
 
解説:条件成就により不利益を受けるBが故意に条件成就を妨げたとき、Aはその条件を成就したものとみなすことができ、AB間の売買契約の履行請求ができます。
 

版元は「職能倶楽部 宅建合格道場」です。
 

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