宅建過去問「権利関係」問題集(解説付):24債務不履行・解除:平成16年契約解除

アマゾンからキンドル版の宅建過去問解説本を出しています。
 
宅建直前合格の近道 厳選過去問徹底勉強「権利関係編」 [Kindle版]出版
 

 
「宅建 直前 合格の近道」シリーズは、独学で宅建合格を目指す方のために作られた教本です。
内容は厳選した過去問の徹底学習で、「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」の3分野うち、この本は「権利関係」173問(肢)。
問題と正解に加えて解説も記載されています。
また出版者である「職能倶楽部 宅建合格道場」へのリンクもあり、動画による解説を視聴することもできます。
同サイトには宅建受験に使える無料教材もあり、プレゼントしています。
是非、ご活用ください。

 

宅建本試験の合格への近道は、過去問を徹底に学習・勉強することです。
このブログは宅建受験者のために公開しております。
スキマ時間を使って勉強にお役立てください。
 
■■■■■■■■■ こんな問題が入っています ■■■■■■■■

 
24〔債務不履行・解除〕平成16年 契約解除
 
AはBに甲建物を売却し、AからBに対する所有権移転登記がなされた。Bが甲建物をCに賃貸し引渡しも終えた後、AがAB間の売買契約を適法に解除した場合、Aはこの賃借権の消滅をCに主張できる。
 

正解:×
 
解説:賃借人CはAが解除する前に現れた第三者ですが、Cは既に建物の引渡しを受けているので、Cはその建物についての自己の賃借権をAに対抗でき、Aはその賃借権の消滅をCに主張することはできません。
 

版元は「職能倶楽部 宅建合格道場」です。
 

関連する記事はこちら

コメントを残す

トラックバックURL