宅建過去問「権利関係」問題集(解説付):26弁済:平成16年第三者の弁済

アマゾンからキンドル版の宅建過去問解説本を出しています。
 
宅建直前合格の近道 厳選過去問徹底勉強「権利関係編」 [Kindle版]出版
 

 
「宅建 直前 合格の近道」シリーズは、独学で宅建合格を目指す方のために作られた教本です。
内容は厳選した過去問の徹底学習で、「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」の3分野うち、この本は「権利関係」173問(肢)。
問題と正解に加えて解説も記載されています。
また出版者である「職能倶楽部 宅建合格道場」へのリンクもあり、動画による解説を視聴することもできます。
同サイトには宅建受験に使える無料教材もあり、プレゼントしています。
是非、ご活用ください。

 

宅建本試験の合格への近道は、過去問を徹底に学習・勉強することです。
このブログは宅建受験者のために公開しております。
スキマ時間を使って勉強にお役立てください。
 
■■■■■■■■■ こんな問題が入っています ■■■■■■■■

 

26〔弁済〕平成16年 第三者の弁済
 
AB間でA所有の土地について、…日に売買代金・・・・万円(うち、手付金…万円は…日に、残代金は同年10月31日に支払う。)とする売買契約を締結した場合本件売買契約に利害関係を有しないCは、同年10月31日を経過すれば、Bの意思に反しても残代金をAに対して支払うことができる。
 

正解:×
 
解説:利害関係がない第三者は、債務者の意思に反して弁済をすることができません。

 

版元は「職能倶楽部 宅建合格道場」です。
 

関連する記事はこちら

コメントを残す

トラックバックURL