宅建試験。ひっかけ注意。宅建業法から。

こんにちは!三井です。
さて、今日は宅建業法・保証協会(弁済業務保証金分担金)からのお話です。
試験合格った!よっしゃ開業、これで一国一城の主・・・と勇んではみても
(((( ;°Д°))))1,000万円の営業保証金を供託・・・!?これは結構な負担ですね。
法人設立はまぁ安くなったとはいえ、事務所固定費やら人件費やら・・・
そこで保証協会の社員になれば開業資金もぐっと押さえられます。
いわゆる弁済業務保証金を納付します。供託ではなく、納付ですよ。

大多数の宅建業者は小資本で構成されており、業界でいう「ハトマーク」か「ウサギのマーク」・・・このどちらかに加入しています。
ハトとウサギ、どっちがいいの?・・この辺りは実務講習に譲るとして、
本試験対策、ひっかけ注意!以下、しっかり確認してね。

保証協会は、分担金の納付を受けた日から1週間以内に供託所に供託
事務所新設のときは、宅建業者は設置日から2週間以内に金銭で納付
還付により、保証金不足
(宅建業の取引で問題起こした場合、債権者に賠償したようなケース)
宅建業者は、保証協会から通知を受けた日から2週間以内に納付する義務
納付しないと、保証協会の社員たる地位を失う、社員たる地位を失ったときは、1週間以内に営業保証金を供託する義務あり(供託しないと廃業に追い込まれるよ~)
1週間と2週間が混在しています。しっかり区別です。

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