宅建試験。ひっかけ注意編。借地借家法から!

おはようございます、三井です。
暑い~とばかり言ってもしょうがない、この暑さ、楽しんで参りましょう!
明日から三連休の方も多いでしょうね~
地元の夏祭りも本番、自分が住んでる隣町の祭りだけど、神輿担ぎが毎年の恒例行事、ビール飲み放題で楽しんでいます!
飲んでも飲んでも発汗されて、全然酔わない・・・ある意味危険ですね。

さてと・・・
平成12年 借地借家法からの問題です。
以下の問題読んで、○か×か?
「Aが、B所有の建物を賃借している場合において、Aが建物を第三者に転貸しようと
する場合に、その転貸によりBに不利となるおそれがないにもかかわらず、Bが承諾を与えないときは、裁判所は、Aの申立により、Bの承諾に代わる許可を与えることができる。」
さぁ、どうでしょうか?
正解は
・・・・・・・・・・×

これって借地権との違いをしっかり理解できているか試した問題です。
裁判所が、承諾に代わる許可を与えることができるのは「借地権」の譲渡や転貸であり、「借家権」ではありません。(借地借家法19条1項)
条文もしっかり確認してね。

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