宅建試験。近い将来の注目改正点!?

おはようございます、三井です。
ここ数日、婚外子の話題を目にするようになりました。
もっとも何年も前から問題視されてはいましたが・・・。

~今朝の朝日新聞デジタルの記事から~
結婚していない男女間の子(婚外子)の遺産相続の取り分は、結婚した男女の子(婚内子)の半分とする民法の規定が、「法の下の平等」を定めた憲法に違反するかが争われた裁判で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允(ひろのぶ)長官)は10日、当事者から意見を聞く弁論を開いた。結論は9月にも示され、「違憲」と判断される公算が大きい。

非嫡出子(ひちゃくしゅつし)は嫡出子(ちゃくしゅつし)の二分の一。
これは権利関係・民法で、宅建本試験でも出題されていたところです。
ただ違憲判断に伴い、民法も改正されるでしょうから、この知識はもはや不要なのかも・・・。
いずれにしても非嫡出子なる言葉、消えてくれること望みます。
舌、噛みそうだし・・・。

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