忘れ得ぬ言葉。

こんにちは、三井です。

直前講座等々、ここのところ問題作成にも精を出しています。
どこの予備校、講師も「過去問大事」って言うけど、これは決まり文句というわけでもなく、やはり王道だからです。

予想問題作るときも、当然過去問のデータ精査はとても重要。

過去問=出題予想の問題でもあるのです。

PCと睨めっこで、まぁ地味な作業ではあります。そんな気分がめげそうになると、思い出す言葉があります。

講師業を始めた頃、講師研修も終わりいよいよ実戦、そんな時、当時の宅建課責任者の先生から「他人の作成した教材で講義やっても、本当の講師とはいえないよ・・・」と言われました。その時はあまり実感として感じなかったけれど。

資格試験の講師って、確かに話術も大切ですが、それだけではダメなんだと思います。
教材を作成する過程で、受講生目線に置くと、改めて様々な発見があります。
そうすることで、何を伝えたらいいのか、受講生に合う講座の構成・・・いろんなことが見えてきます。

教材制作で、気分がめいると、思い出す言葉なんです。

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