登録講習&登録実務講習&法定講習

 

 

こんにちは、三井です。
タイトルにもあります講習の違いについて簡単に・・・色々ありますね・・・。

1)登録実務講習

宅建試験に合格されている方が主任者登録を申請する際に、不動産取引に関する2年以上の実務経験がない場合に受講する講習でおよそ1か月間の自宅学習及び2日間のスクーリング講習及び修了試験から構成されています。修了により2年以上の実務経験者と同等以上の者と認められ、登録要件を満たすことができます。2年以上の実務経験を有する方や登録をしない方は必ずしも受講しなければならないわけではなく、受講しなくても資格が失効するわけではありませんが、試験合格後1年以内に登録をする場合には、登録に際して後述の法定講習を受講する必要がありません。実務家を志す方、自己啓発、また消費者として不動産取引をする等、受験のための学習では考察することさえなかった実務上のポイントを学習することができます。本試験合格者であれば受講できます。
2)登録講習
宅建業従事者が宅建試験で5問免除を受けるための講習であり、およそ2か月間の自宅学習と2日間のスクーリング講習及び修了試験から構成されています。修了者は修了後3年以内に行われる宅建試験において50問中5問が免除されます。
3)法定講習
宅建試験合格後1年経過後に登録する際に受講する講習及び取引主任者が更新申請をする際に受講する講習です。

1)登録実務講習及び2)登録講習は弊社団で実施している法定講習です。

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