今年の本試験から思うこと・・・

おはようございます、三井です。

 

今年の本試験、権利関係はいきなり民法条文の知識が出されました。

ここ数年の傾向ですね。

様々な法令等から構成されている本試験、条文の知識も必要です、それから判例も。

 

でも、これからの試験対策として、例えば判例六法を読み込む・・・というのはちと違うのかとも思いますね、私見ですが。

 

業界機関紙には、現状15~18%の合格率を10%前後に下げる、との予測(あくまでも予測です)コラムが載っていました。

 

来年4月から施行される士業への名称変更からも、やはり試験の難化は否めないかと思います。

 

でも宅建って基本的には不動産取引の専門家を養成するもので法律家になるためのものではありません。

 

結果、今後の本試験対策も過去問重視でいいのかな。

今年の権利関係だって言い回しの違いこそあれ、問題よく読めば、やはり過去問の焼き直しが殆ど。

今年の問1のような対策はありません。ただ、過去問演習する時に基本六法(不動産六法とか)を確認する癖は必要ですよね。

 

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