民法大改正!

おはようございます、三井です。

 

今年9月8日、法務省から民法改正案が公表されていました。

民法債権法、契約法ともいわれ、身近な法律である民法の中でも特に私達にとっても関係深い法律ですね。

宅建試験にも民法は権利関係の一部として出題されます。

ただ本試験に影響がでるのは再来年(平成28年度辺り)からでしょうか・・・?

だから来年はまだ現行で大丈夫かと。

 

改正案のなかで、賃貸借契約において取引される「敷金」という言葉がでています。

 

実務講習でも触れてはいるのですが、この敷金をめぐるトラブルが賃貸実務では非常に多い・・・。

原状回復にかかわるガイドラインというものが存在しています。

賃貸住宅を借りるとき、このガイドラインの説明も受けているとは思うのですが。

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000020.html

↑ ご参考まで(国交省HPより)

 

今回の民法改正案に「敷金」の扱いが条文として明文化されるようです。

これでトラブルが減ればいいのですが・・・ね。

 

 

関連する記事はこちら

コメントを残す

トラックバックURL