借地借家法 定期建物賃貸借契約から。

こんにちは!三井です。

 

東京都心、街を歩けば建替工事がそこいらじゅう目につきます。

やはりオリンピック効果なんですね。(東北復興のために建築資材廻ってる…?……)

 

そこで出てくる「建替に絡み退去者へ支払う立退料」

 

バカにできませんね。

 

飲食店舗にでもなれば莫大な金銭が動くことも。

 

そんな立退料問題に関わりたくない!

そこで……「定期建物賃貸借契約」がよく利用されています。

そもそも契約更新というものがありません。

期間がくれば契約終了!立退料も不要~

 

そんなご時世からか、宅建本試験でも毎年出題の借地借家法、借家からは定期建物賃貸借の問題が近年目立ちます。

 

試験ネタとしては、

契約書面は公正証書……?

定期建物賃貸借契約である、との説明は誰が…?いつまでに…?

賃貸料の増減額交渉の可否も、普通借家と比較しながら確認する必要がありますね。

 

試験範囲はさほど広くありません。

しっかりまとめときましょう!

 

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