宅建本試験。統計の問題から。

こんにちは、三井です。

 

宅建本試験では、免除科目ですが、統計の問題として住宅建築着工件数が出題されていますね。

ちなみに…平成26年の新築住宅着工戸数は約89万戸(前年比9%減)

 

空家の増加傾向がある現状、今後は新築の供給数は減っていくのでしょうね。

 

これからは中古住宅の流通件数が増加、まさに仲介業者の役割が高まってくるかと。(宅建士改名もそんな期待から…)

 

ただ建物を長く大切に維持していく慣習が薄い日本。(欧米は100年前後の使用に対して日本はせいぜい30~40年で建替とも)

 

そこで、まだあまり馴染みのない言葉、インスペクション。 建物診断といういわれかたも。

欧米では中古住宅の流通が主流で、このインスペクションもごく一般的に行われています。

 

日本では公的な資格制度はありませんが、これからの仲介業務の差別化、というところから建物診断のスキルは注目されてくるのでしょうね。

 

ちなみに…宅建業者の数。 平成26年3月末現在で、

約122,000(8年連続減)です。 これも統計の問題(免除科目)では出題されるかも

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