宅建登録実務講習。しっかり確認、重要事項説明書。

おはようございます!三井です。

 

12月も半ば、色々多忙な時期ですが……楽しい年末年始を過ごすためにも体調管理には気をつけていきましょうね。

 

先日ある契約の重要事項説明の現場に立会ました。

 

重要事項説明は契約締結前に行う業務、そして宅地建物取引士の「独占業務」です。

 

昔は書面の交付だけで済ませてしまう……そんな現場もありましたが、消費者側の不動産取引に対する意識の高まりなのか、説明書面しっかり確認、きっちり内容把握して契約へ、という流れ(これが本来ですが)になっている感じはしています。

 

 

不動産取引のトラブルの中で一番多いのが重要事項説明にかかわるところ。

苦情 紛争にかかわる相談の中で実に30%を占めています。

 

実務講習スクーリングでは重要事項説明雛型を使用、説明内容やトラブルになりがちなポイントを押さえながら確認していきます。

 

こんなはずではなかった……なんてことのないように、宅地建物取引士の役割は重要なのです。

 

 

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