津波防災地域づくり法

こんにちは、三井です。

 

津波防災地域づくり法

 

あまり聞きなれない法律ですよね。

平成23年12月14日に制定されました。

 

今日14日12:30頃に北海道、青森で震度5弱を観測しました。

3.4日前にも同規模の地震がありました。

今後もしばらくは警戒が必要ですね。

 

知事の指定で警戒避難体制を特に整備すべき土地の区域を「津波災害警戒区域」として指定できることを定めています。(同法53条1項)

 

特に今回のような沿岸部辺りでの地震では津波災害も想定されます。

 

沿岸部の自治体では、その殆どは津波ハザードマップというものを公開しています。

 

もしまだ見ていない、という方がいましたらこの機会にでも是非確認いただきたいと思います。

ネットで例えば「鎌倉市  津波ハザードマップ」と検索すればでてきます。

 

仲介業者が説明する重要事項説明書でも該当する地域については警戒区域内か否か、が説明項目となっています。

 

懸念されている東南海地震、海溝型の地震であり東日本クラスの規模となれば甚大な津波被害が想定されます。

 

一人でも多くの人災を回避する。

東日本大震災で得た教訓を生かしていかなければいけません。

犠牲となった多くの方々のためにも...。

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