準防火地域の拡大。

こんにちは、三井です。

 

昨年の本試験でも出題されておりました、防火・準防火地域。

建築確認や建築制限の知識は重要です。

 

さいたま市では準防火地域を現行の3.5倍に拡大する、と発表がありました。(3月3日朝日新聞より)

 

大規模地震による火災で建物からの延焼を防ぐ事が目的とのこと。

 

建築基準法の知識がある方ならばご理解いただけますが、防火・準防火地域に指定されると、新築、増築時に不燃又は燃えにくい外壁や割れにくいガラス使用等が求められます。

 

本試験では耐火・準耐火建築物といっていますが、建物の面積や階数等により耐火に、または準耐火にすべき基準が建築基準法で定められています。

 

今後は同様の動きが他の自治体でも出てくるのでしょう。

 

東京都心部、特にJR山手線の外周部に沿って「木密(もくみつ)」と呼ばれる木造住宅密集地域もまだまだ沢山ありますが、防災という点からも、一刻も早い改善を期待したいところですが...。

 

 

 

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