近年の宅建業法は……

こんにちは!三井です。

 

登録講習、横浜・小田原そして仙台会場の皆様、2日間のスクーリング頑張ってくださいね!

 

受験生であればもう耳タコでしょうが 、毎年20問出される宅建業法、高得点を目指しましょう。

 

宅地建物取引業法という一つの法律から20問。

 

問題の内容自体はネタぎれ感があり、不動産業界でない方でも入り込みやすい科目です。

 

しかし近年は侮れません。

 

……それは出題のカタチ。

 

昨年は個数算定型の問題がなんと8問。

あやふやな知識では対応出来ない問題が増えています。

難化傾向にある、とは今後このようなカタチの問題が増えていくのでしょう。

 

試験中、個数算定問題読んで焦るかもしれません。

でもしっかり過去問演習をこなしていれば、なんてことないと思います。

 

これから試験シーズンへ、まだまだ時間あるので頑張って!!

 

 

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