Q&A

お問合せいただく前に、今一度ご確認ください。

Q.1)登録実務講習、2)登録講習、3)法定講習の違いは?

A.

1)は宅建試験に合格されている方で、都道府県へ取引士登録を申請する際に、不動産取引に関する2年以上の実務経験がない場合に受講する講習です。

修了により2年以上の実務経験者と同等以上の者と認められ、登録要件を満たすことができます。2年以上の実務経験を有する方や登録をしない方は必ずしも受講しなければならないわけではなく、受講しなくても資格が失効するわけではありませんが、試験合格後1年以内に登録をする場合には、登録に際して後述の法定講習を受講する必要がありません。務家を志す方も、自己啓発の場合でも、受験のための学習では考察することさえなかった実務上のポイントを学習する機会ですので、積極的に参加されることをお薦めします。本試験合格者であれば、どなたでも、どこの場所でも受講できます。

2)は宅建業従事者が宅建試験で5問免除を受けるための講習です。実務経験・雇用形態は問われません。

従業者証明書の提出・提示することが受講資格となります。又講習修了試験合格後発行される修了証は3年間有効です。

 

3)は宅建試験合格後1年経過後に登録する際に受講する講習及び取引士が更新申請をする際に受講する講習です。宅建士証有効期限は5年となります。受験地法定講習実施機関に直接お問い合わせください。

Q.受講料に含まれない費用はあるのですか?

A.

ありません。受講料には、テキストをはじめとする教材類や配布物の一式、スクーリング参加費用、修了試験受験料等すべて含まれております。なお、修了証を紛失された場合には再発行手数料1,000円、教材発送後のキャンセルに伴う実費等は別途ご負担頂きます。

 

Q.本試験の合格証書を紛失した場合、合格後に改姓している場合は?

A.

合格証書を紛失した場合、(財)不動産適正取引推進機構より合格証明書の発行を受けて、その写しを提出頂ければ結構です。なお、昭和62年以前に合格している場合には、受験(合格)地の都道府県の担当主管課(登録申請窓口)へお問い合わせください。合格証書の氏名と現在の氏名が異なる場合には、戸籍謄抄本又は氏名変更表示記載の公的証明書等を提出下さい。

info@shokuno.jp  画像添付 又は FAX04-2950-5856  24時間受付中

  • 郵送先 郵便番号350-1315 埼玉県狭山市北入曽686-8 一社)職能研修会 埼玉事務センター宛て

 

Q.他機関の登録実務講習を修了し又は実務経験が2年以上あるため登録要件を満たしている場合、取引士証を既に取得している場合、登録実務講習を受講することができますか?

A.

受講は可能です。自己啓発や再学習等にご活用ください。但し、受講料は同額です(既習者割引等はございません)。繰り返しになりますが、合格者であれば、合格した年度にかかわらず、年齢、職業等も関係なく、どなたでも、どこの地域でも受講できます。

 

Q.スクーリングの時間帯は?

A.

午前9:00会場集合~午後5:00(17:00)講義終了解散(1日目)、午前9:00会場集合~午後5:00(17:00)講義・修了試験終了解散(2日目~修了試験1時間含む)となっております。この時間には休憩時間も演習時間も含まれております。詳細は、教材に同封されている『スクーリング・タイムスケジュール』をご覧ください。